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指の内出血の処置や治し方について

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指をドアなどに挟んだときにはその部分にな内出血が見られることがあります。
人間は毎日の生活の中でこの部分をたくさん使うようになっているので、非常にけがが多いところとなっています。
しかしこのようにけがをしてもいつものこととして放っておくという人も少なくありません。
しかしこれが大きなけがにつながることや跡が残るというようなことにつながってしまうので、しっかりと処置や治療をすることが大切です。
指を挟んだときには血豆ができます。
これも内出血の一種となっていますが、なぜこのように血豆ができるのかというと、それは皮膚組織の中で発生した出血がたまって、豆粒のような血腫になってしまうからです。
大きく挟むという物ではなくつまむように指を挟んだというようなときに発生しやすくなっています。
また同じ部分に負担がかかり続けて皮膚が切れていないというような場合でも血豆が発生します。

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けがをしたときには強い痛みを瞬間的に感じますが、その後痛みが続くというようなことはありません。
血豆を圧迫すると痛みを感じることがあります。
血豆ができたときの処置や治し方としては、基本的には自然治癒となります。
組織に出血が吸収されていつの間にか消えていると言うことがほとんどです。
治し方としては基本的に内出血と同じです。
応急処置としては患部を冷やして圧迫をします。
また安静にするとさらに治療の効果が高まります。
痛みや腫れなどの症状がなく、けがをしたあと3日以上経過すると、患部を温めるというような温熱治療を行っていきます。
また血豆から血を抜くという方法もあります。
この場合しっかりと熱して消毒を行った針先をさして軽く圧迫します。
抜いた後は細菌感染をしないようにしっかりと患部を消毒しておき清潔に保つようにします。

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